理由を聞いても中古でマットレスを買おうと思いますか?

ベッドマットレスを中古で購入することはおすすめできませんが、マットレスを中古で購入しようか迷っている方は数多くいると思います。

そこでこの記事の前半では、マットレスを中古で購入しようか迷っている方のために、マットレスを中古で購入することのメリット・デメリットを説明していこうと思います。

記事後半では、それでも中古でマットレスを購入したいという方のために、中古で購入する手段・中古で購入する際の注意点を解説していこうと思います。

マットレスの中古ってどうなの?安い以外にメリットはないの?

メリット

ベッドマットレスを中古で購入することのメリットは私が考え得る限り下記の2つしかありません。

販売終了した製品を購入できる

中古市場には、現在は生産中止となって販売されていないような製品も数多く出回っています。

ベッドマットレスに関しても、生産中止となって現在販売されていない製品は存在します。

特殊な性能があったり、他にないデザインをしているような場合、そのマットレスに思い入れがあるような場合などでは、生産中止になったタイプのマットレスを欲しいと思う方もいるかもしれません。

そんな方達にとっては、現在販売されていないマットレスを購入することができるというのは1つのメリットといえます。

価格が高い製品が安く購入できる

2つ目のメリットは安いということですが、中古で安いベッドマットレスを購入する場合、おおまかに下記の4種類のパターンがあります。

中古で安いマットレスを購入する動機
  1. 何でもいいからとにかく中古で安いマットレスを購入したい。
  2. 新品で購入することができる価格だけど、少しでも節約したいから同じ製品が中古で安くなっているものを購入したい。
  3. できるだけ性能の高いマットレスを安く購入したいから中古で購入することにする。
  4. 欲しいマットレスを新品で購入するには手が出せない価格だけど、中古で安くなっているなら購入することができる。

あなたはどの動機に当てはまるでしょうか?

詳しい理由はデメリットのところで説明しますが、①~④のパターンに対して私なりのアドバイスをしていこうと思います。

《パターン①の場合》

何でもいいから中古でというのはデメリットが大きすぎるため論外です。

新品のポケットコイルマットレスでも安いものであれば数千円で購入することができますので、パターン①に当てはまる方は下記記事に1度目を通してみてください。

《パターン②の場合》

新品で購入できるのに、節約のためにわざわざ中古でマットレスを購入しようと思っている場合、デメリットの方が大きくなるので新品のマットレスを購入することをおすすめします。

《パターン③の場合》

良いものをできる限り安く購入したいという気持ちは物凄く分かりますが、マットレスを中古で購入することのデメリットを十分に理解した上で以下のようにして選ぶことをおすすめします。

・予算内で最も性能が高い新品のマットレスを選ぶ。
・予算内で最も性能が高い中古のマットレスを選ぶ。
・選んだ新品のマットレスと中古のマットレスの性能を比較する。
・デメリットも考慮してどちらを購入するか選択する。

《パターン④の場合》

マットレスは高いものは軽く10万円を超えるため、どうしてもそのマットレスが欲しいが予算が足りないという場合は中古で購入するしかないかもしれません。

しかし、同等の性能や妥協できる近い性能で、新品の価格が安い製品がないか1度探してみてから購入を決めることをおすすめします。

マットレスの中古は気持ち悪い?どんなデメリットがあるの?

デメリット

ここからはベッドマットレスを中古で購入することのデメリットについて、デメリットの高い順に解説していきます。

最大のデメリットは衛生面!!

まず最初に、マットレスはきちんとメンテナンスをして使用しないと、寝汗などの湿気が原因でダニ・カビ・雑菌の温床になり劣化が早くなってしまうということを覚えておいてください。

当たり前のことですが中古で購入するこということは、1度誰かが使用したものを購入するということです。

知り合いから格安で譲ってもらうような場合を除いて、あなたの前にどんな人がどのような状態で使用していたのかという事は分かりません。

さらに、外観的には新品同様の綺麗な状態だったとしても、マットレスの内部は開けて見ることができないため、どのような状態になっているかを知るすべもありません。

マットレスの衛生対策として1番重要なのはベッドパッドなどを上に敷いて寝ることなのですが、前の持ち主の方がマットレスの上に直接寝ていたという可能性もあります。

寝汗だけなら100歩譲ってよしとしても、ジュースなどをこぼしているかもしれないし、ペットを飼っていたらおしっこを漏らしているという可能性も考えられます。

そんな可能性のあるマットレスの上で気持ち良く眠ることができますか?

マットレスの衛生面については下記記事で詳しく解説していますので参考にしてください。

ネットの場合は送料が高い

ネットで新品のマットレスを購入する場合、送料込みの価格で表示されている場合が大多数です。

送料がかかったとしても、沖縄・北海道・離島を除いてはそこまで送料は高くありません。

これは販売店が運送業者と提携を結んで送料を抑えていたり、新品の場合で圧縮ロール梱包などの場合は荷物が小さくなるため送料自体が安くなるからです。

それとは逆に、個人からネットで中古マットレスを購入する場合には通常の配送料金がかかってしまいます。

個人の場合のマットレスの送料は安くても1万円~といったところです。

ネットで大型の物を取引する場合、送料が高いため出品者はだいたい着払いで出品しているので、「マットレスの価格 + 送料」がかかってくることになります。

そのため、送料まで考えると新品で購入する場合と同じくらいの価格になってしまうということも考えられます。

コストパフォーマンスが悪い

中古マットレスは新品と同じような状態に見えても内部素材が劣化している可能性があります。

内部素材が劣化していると早くへたってしまったり、その他にも何か不具合が起こってしまう可能性が高まります。

マットレスのへたりは寝姿勢や睡眠の質の低下につながるため、あなたの健康面に対して大きく影響を与えます。

マットレスの劣化が原因の健康面への影響については下記記事を参考にしてください。

中古マットレス場合、新品のものよりもマットレスの寿命は当然短くなってしまうので、買い替えのサイクルも短くなります。

マットレスの状態によっては1年も経たないうちに処分しなければならないという事態も考えられます。

買い替える場合、「新しいマットレスの価格 + 処分費用」が必要です。

処分費用を抑えるためにリサイクルショップなどに売るという手もありますが、リサイクルショップでは中古マットレスはなかなか買い取ってもらえません。

それどころか逆に処分費用を請求されて高くつくということもあります。

中古マットレスは売れにくい上に在庫スペースを広く抱えてしまうため、新品に近い綺麗な状態のものでなければリサイクルショップも引き取りたくはないからです。

そのため、10年以上使用できる新品のマットレスの方が、1年~数年しか使用できない安い中古マットレスを買い替え続けるよりも長期的に考えると安くつくということは十分に考えられるのです。

本当に内部まで新品同様のものを格安で購入できるのならばそれが1番ですが、そういったものは格安ではなく新品に近い価格で販売されていることが大半です。

前項で説明した中古マットレスにかかる送料も合わせて考えると、新品である程度の価格のマットレスを購入した方がコストパフォーマンスは高くなります。

10万円の高級マットレスを10年以上使用した場合、1ヶ月で考えると833円以下、1日で考えると28円以下のコストになります。

保証がない※保証の注意点※

中古でマットレスを購入する場合には保証はついていませんが、新品のマットレスを購入する場合には品質保証がついている製品もあります。

中には5年以上の品質保証がついている製品もあります。

しかし、ここで注意点として覚えておいてほしいのが、初期不良以外で品質保証を受けるのはかなりハードルが高いということです。

外観部分に関しては初期不良以外で保証を受けるのはまず無理です。

内部素材に関しても、マットレスは中を開けてみるわけにはいかないですし、1年以上使用したマットレスの場合は保証に関する条件にひっかかってしまう可能性が高いため難しいでしょう。

それなら中古マットレスと同じと思うかもしれませんが、初期不良に対する保証がついているだけでも全然違います。

それに新品のマットレスの場合はごく一部ですが、寝心地保証という暴挙としか思えないような素晴らしい保証をつけている製品も存在します。

ポケットコイルマットレスでは「ニトリシリーズ」と「雲のやすらぎ極マットレス」のみです。

ニトリの場合は30日以内なら寝心地が気に入らなければ他のマットレスと交換ですが、雲のやすらぎ極マットレスの場合は60日以内なら全額返金してもらえます。

それだけ製品に自信があるということですね。
性能を1度見ておけばマットレス選びの参考になるでしょう。

雲のやすらぎ極マットレス

選択肢が限定される

中古マットレスの場合、新品と同じように数多くの製品の中から選ぶわけではないため選択肢は限定されます。

それに加えて上記で説明してきたように、外観だけでなく衛生面のことまで考慮して選ぶとなるとさらに選択肢は狭くなります。

性能・価格・状態の全てにおいてあなたが満足できるマットレスに出会うためには、かなりの運と労力が必要になってくることでしょう。

激安な中古マットレスは絶対に買ってはだめ!

No

ベッドマットレスのメリット・デメリットを理解した上で中古マットレスを購入するのは、経済的な事情を考慮するならありかとは思います。

しかし、激安な中古マットレスにだけは絶対に手を出さないようにしてください。

激安なものには激安になるだけの理由があるからです。

激安になっている納得できる理由が記載されているものならまだましですが、理由も記載されていないのに激安になっているものに関しては注意が必要です。

特にネットオークションなどで販売されている中古マットレスが激安になっている場合には、何か言いたくない理由があるから激安になっているんだなと疑う必要があります。

マットレスの展示品はどうなの?中古と何が違う?

展示品ならいいんじゃない?

中古がだめなら展示品のベッドマットレスなら良いのではないかと思う方もいるでしょうが、展示品は基本的に中古よりもおすすめできません。

その理由を解説していきましょう。

展示品は中古よりもだめ?

展示品というのは実店舗やショールームで見本として展示されている製品のことです。

マットレスの場合は実際に横になって寝心地を試したりということができます。

この実際に横になって寝心地を試したりできるというところが問題です。

展示品のマットレスには、春夏秋冬の季節を問わず色々な人が寝心地を試しにきます。

特に夏の場合などは汗をかいた人が横になったり、展示品のマットレスに腰掛けて休憩したりしている光景も見たことがありませんか?

さらに子供たちがフカフカのマットレスの上で飛び跳ねたりしている光景を見たことはありませんか?

展示品のマットレスにはベッドパッドなどが敷かれていないことも問題です。

汗に対する防具を何もつけていないマットレスの上に、汗をかいたたくさんの人が寝転がることで内部には湿気がたまります。

しかも、展示品のマットレスはローテーションなどのメンテナンスは行っていない可能性が大です。

特定の部分ばかりに人が腰掛ければ、その部分だけへたりが早くなります。

子供たちが飛び跳ねることで内部の劣化はさらに高まっていることでしょう。

そんな状態で1年以上展示されていたマットレスをあなたは買いたいですか?

それならば、1人の人がベッドパッドなどを使用して使っていた中古マットレスの方がまだましです。

しかし、そんなおすすめできない展示品も特別な条件の場合はおすすめすることができます。

展示品マットレスがおすすめできる場合
  1. 展示されてからの期間が短い(短ければ短いほど◎)
  2. 試し寝をした人の人数が少ない(店員さんに聞いたりしよう)
  3. ①②の条件と割引率を考えてあなたがお得だと思う。

展示されて1ヶ月も経っていなくて、試し寝をした人が5人のマットレスが20%OFFとかで売られていたらお得といった感じですね。

中古よりもアウトレットが良い?

アウトレットは分類としては展示品にも分類されますが、アウトレットの中には展示品ではないマットレスも存在します。

展示品ではないアウトレットマットレスは中古のものよりもおすすめできる場合が多いです。

具体的には下記のような理由の場合です。
アウトレットマットレスの選び方
  • 広告目的…
    集客のための目玉商品、店舗の知名度を上げるためなど。
  • 在庫余り…
    店舗側の大量仕入れによる売れ残りや、メーカーの売れ残りなど。
  • 型落ち品…
    同じシリーズで新しい製品が登場して古い型番になっってしまった場合など。
  • 外観部分に傷や汚れがついている…
    メーカーから店舗に配送する際や、店側の不注意で傷がついてしまった場合など。
  • 変色している…
    メーカーや店舗の保管ミスで色あせてしまったり、日焼けしてしまった場合など。

こういったアウトレット品は他の人が使用していないため、マットレスの状態は新品といっても過言ではありません。

広告目的の場合は、発売からそれほど期間の経っていない製品の場合は割引率が低いとしてもとてもお買い得です。

その分、競争率は高くなってしまいますが…。

マットレスの場合は、型落ちだからといって新しい製品の方が優れているというわけではないため、在庫余り・型落ち品の場合も割引率が低いとしてもお買い得です。

外観部分に傷や汚れがついている場合や変色している場合は、傷・汚れ・変色等の程度と割引率を考慮して、あなた自身がお買い得かどうかを判断する必要があります。

気にならない程度の傷で割引率が高いならお買い得ですね。

このように、何らかの理由で新品を扱う店舗で取り扱うことができなくなった製品などがアウトレットとして販売されます。

アウトレットマットレスを購入する際の注意点
  • 選択する余地がない。
  • 保証がない可能性もある。
  • 本当にお買い得なのか調べる必要がある。
  • 場合によってはトラブルの可能性もある。
  • 衝動買いに注意!!

お買い得なことが多いアウトレットマットレスですが、購入する際には上記のことに注意する必要がります。

順番に説明していきましょう。

《選択する余地がない》

アウトレットは1点ものな場合が多いため、色やサイズを選ぶことができません。

また、ベッドフレームとマットレスがセットでアウトレット品として販売されていることもあります。

マットレスのみが欲しい場合に、お買い得だからといってベッドフレームまで一緒に買ってしまっては、逆に損になってしまう可能性もあります。

アウトレット品は、本当に欲しいと思える商品に出会えたらラッキーくらいの気持ちで探すことが大事です。

《保証がない可能性もある。》

アウトレット価格で販売する代わりに保証やアフターサービスがついていない場合や、返品を受け付けないという場合もあります。

購入後に後悔しないためにも、製品の状態・保証の有無・返品は可能かということは必ず確認する必要があります。

《本当にお買い得なのか調べる必要がある。》

アウトレットセールをやっているお店に行ってお買い得だと思う商品を見つけたとしても、実はネットでアウトレットではない品物が同価格以下で販売されているということもあり得ます。

メーカー希望小売価格よりも実売価格の相場が安いことは、マットレス以外のどんな製品でも多々あります。

アウトレット価格が10万円(メーカー希望小売価格)の3割引きで7万円になっていてお買い得だと思ったとしても、実は実売価格の相場が6万円なんてこともあるかもしれません。

実店舗で購入する場合には、ネットの情報も合わせて活用しましょう。

《場合によってはトラブルの可能性もある。》

実店舗で見たときは気づかなかった傷や汚れがついていたり、上記で説明した3つのことを何も考えないで購入してしまった場合に、返品や保証を受け付けてもらえなくてトラブルになるという可能性も無きにしも非ずです。

私の思いつく限りのトラブルの種をお話していますが、その他にも私が思いつかないようなトラブルもあるかもしれませんので、アウトレット品を購入するときはよ~~~く考えてから購入するようにしてください。

《衝動買いに注意》

ショールームのアウトレットセール会場などに行くと、割引率や場の雰囲気で気分が盛り上がってしまってついつい衝動買いをしてしまうという人もいます。

洋服などの場合はまだましでしょうが、マットレスの場合は不要になった場合に処分をするのも大変です。

ネットのアウトレットセールで購入する場合は大丈夫でしょうが、実店舗のアウトレットセールに行く場合は事前に購入するマットレスについて考えておきましょう。

・いくらまでなら買う。
・セミダブルまでなら設置できる。
・赤色が好きだけど赤は部屋の雰囲気に合わないから絶対に買わない。
・マットレスの状態はここまでなら許容範囲。
・これだけは絶対に聞こう。

などといった感じで、あなたなりの基準を決めてからセール会場に向かいましょう。

マットレスをどうしても安く買いたい!何か方法はある?

中古でもいいから安く買いたい

性能の良いベッドマットレスをアウトレット以外で安く購入したいなら中古という選択肢しかありません。

ここからは中古でマットレスを購入する方法と、購入する場合の注意点について解説していきましょう。

知り合いに譲ってもらう

中古でマットレスを購入する1番良い方法は知り合いに譲ってもらうという方法です。

できれば家に遊びに行くくらい仲の良い友人がベストです。

他の中古マットレスを購入する方法と比べて、

・どんな人が使っていたか
・どのように使っていたか
・ペットは飼っているのか
・いつ購入したか
・メンテナンスは行っていたか

と、いったようなことが分かるからです。

さらに知り合いの場合は、処分費用のことも考えて無料で譲ってもらえる可能性もありますし、運搬も手伝ってもらえるかもしれません。

この場合は特に注意点はありませんが、親しき中にも礼儀ありなので、お互いに気持ち良く取引できるようにあまり不躾な質問などはしないように心がけましょう。

リサイクルショップ

リサイクルショップで購入するのは、マットレスを直に見て状態を確認できるという点がポイントです。

マットレスは展示品などに少し横になったくらいでは実際に8時間寝た場合の寝心地などは分からないため、新品の場合は情報量が多く好きなタイミングで購入できるネットでも全く問題ありません。

しかし、中古の場合は傷・汚れ・劣化具合などを確認しなければならないため、実際に目で見て確かめられるという点でリサイクルショップの方がネットで購入するよりも優れています。

送料については自分で運搬したり、交渉したりすることで抑えることができます。

個人経営のリサイクルショップだと値引き交渉が成功する可能性は高いです。

しかし、リサイクルショップの場合はお店という中間業者が介入しているため、

・ローテーションはしていたのか
・ベッドパッドなどを使用していたのか
・いつ購入してどのくらいの使用頻度だったのか
・ペットは飼っているのか

などといった、前の持ち主にしか分からないような情報を得ることはできません。

また、リサイクルショップ自体にマットレスがあまり置いていないため選択肢も狭まります。

オークション

ヤフオクなどのオークションで購入する方法はおすすめできません。

実物を目で見て確かめることができないのはもちろんですが、転売業者などが多すぎるからです。

中には、ただの中古マットレスなのに展示品・アウトレット品・限定品など売れそうな商品名で出品する悪徳業者や、質問に対して平気で嘘をつくような悪徳業者もいます。

そのため、個人の方が出品している良質なマットレスを探すのが物凄く大変なのです。

また、オークションの性質上、送料落札者負担のものが多いため、取引相手によっては予想外の送料がかかってしまう場合もあります。

個人と転売業者の見分け方
  • 商品の写真に販売ページの写真を使用している。
  • 商品の写真がプロが撮影したように綺麗。
  • 説明文が長くしっかりしていて販売ページみたい。
  • その出品者の販売している商品がお店の様なラインナップ。
  • 開始価格と即決価格が同じ。

他にもまだまだあると思いますが、ここは転売業者を撲滅するためのページではないのでこの辺にしておきます。

オークションに慣れていて、お宝マットレスを最安値で購入できる自信がある人はオークションで中古マットレスを購入するのもありかとは思いますが、そうでない人はオークションで中古マットレスを購入するのはやめておきましょう。

フリマサイト

メルカリなどのフリマサイトもオークションと同じで転売業者が多いためおすすめできません。

転売業者の見分け方についてもオークションとだいたい同じです。

こちらも個人の方が出品している良質なマットレスを探すのが物凄く大変になります。

ただ、こちらはオークションサイトよりも価格交渉などがしやすい分、目的のマットレスを見つけることができた場合は、ライバルも少ないため希望の価格で購入できる可能性は高いです。

ジモティー

中古マットレスをネットで探すならジモティーが1番おすすめです。

ジモティーはフリマサイトではあるのですが、メルカリなどとは違って直接会っての取引を前提としているので転売業者はほぼいません。

リサイクルショップか個人の方の出品が大多数です。

ジモティーで中古マットレスを購入する場合は「リサイクルショップ + フリマサイト」という感じなので、

・価格交渉が気軽にできる
・出品者に事細かく質問できる
・リサイクルショップに比べれば選択肢が広がる

といったメリットがあります。

直接会っての取引のなので交渉次第では「マットレスを見て気に入ったら購入させてもらう」ということも可能なため、

・どんな人が使っていたのか
・直接目で見て確認する

という点もクリアすることは可能です。

しかし、直接会って取引するというのはメリットにもなりますが、デメリットにもなり得ますので、女性の方などは特に注意して取引をする必要があります。

まとめ

私は基本的に中古品を購入することに全く抵抗のない人間ですが、健康面まで考慮するとマットレスを中古で購入するのはやはりおすすめはできません。

それでも予算の都合などで中古マットレスを購入せざるを得ない場合は、この記事を少しでもあなたのお役に立てていただければと思います。

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